北里大学獣医学部 動物資源科学科 動物飼育管理学研究室 Laboratory of Animal Feeding and Management, Department of Animal Science, School of Veterinary Medicine, Kitasato University

北里大学獣医学部 動物資源科学科 動物飼育管理学研究室

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新着情報

2018.11.16

アグリビジネス創出フェア2018(主催:農林水産省)に出展します。鍋西が研究代表を務める”ストレスフリー技術による飼養管理技術革新コンソーシアム”のアグリビジネス創出フェアへの出展が決まりました。お気軽にお立ち寄りください。

http://www.agribiz-fair.jp/list_detail.php?keyno=79

 日時:2018年11月20日(火) ~11月22日(木) 場所:東京ビッグサイト 西1ホール

お知らせ

2018.09.06

東京理科大他との共同で提案していた研究課題、“人工知能(AI)技術を活用した繁殖率を高める栄養状態の評価・最適化技術の確立”が、生産性革命に向けた革新的技術開発事業(農林水産省)に採択されました。

お知らせ

2018.03.27

鹿児島大学他との共同で申請していた研究課題が、平成30年度日本中央競馬会(JRA)畜産振興事業に採択されました。

お知らせ

2018.01.05             ホームページを公開しました。

お知らせ

 研究室について

・研究室について

 農用動物(家畜=牛、羊、豚、鶏など)の飼育目的は乳、肉、卵、毛などの生産物(主に動物性タンパク質)を得ることにあります。動物飼育管理学研究室では、これらを効率よく生産するためにより高い能力の発揮を目指し、生産機能(消化・吸収、成長、泌乳機能など)と、その調節機構を明らかにするとともに、動物の扱いなどの改善によって、より良い生活環境を提供できる飼育管理技術などの開発をおこなっています。

 さらに近年では、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)技術を畜産分野へ取り入れる先進的な取り組みを行っています。

・研究室で扱う対象

農用動物の生産を中心として、動物の能力開発から適切な飼育法まで幅広く対象としています。

①家畜そのものを扱う:個体維持・生産機能(消化機能・代謝機能・行動・成長・泌乳)

1)体の中でおきていること(消化機能・代謝機能)

2)体の外に現れるもの(行動・成長)

②動物を取り巻くものを扱う:飼料・飼育環境・畜舎内環境・生産物

  アニマルウェルフェアを考慮した家畜の生産・飼育管理技術

  キーワード:  成長と発達、消化調節機能、生産とストレス、家畜の生活の質、行動解析、

          外部環境と生体リズム、内分泌制御機構、ICT(情報通信技術)、

                          AI(人工知能)

 研究トピックス

・研究トピックス

当研究室の鍋西がコンソーシアムの研究代表者として提案した課題(個体識別ビーコンを用いた動線分析による分娩予測・健康管理システムの開発)が、農林水産省平成28年度補正予算における革新的技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェクト)に採択されました。

今年度から3か年にわたって研究開発を進めていく計画です。

詳細はコンソーシアムHPをご覧ください。

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